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HISTORY
競走車製作70年の歴史
オートレース用競走車を製作する大野フレーム。
オートレース黎明期から今日に至るまでの半世紀を超えるその歴史をご紹介します。
戦後、東京・荒川で
大野フレーム工業所創業者である大野彦三郎は、戦後東京のミナト製作所にて、万力ひとつを頼りにリヤカーを作り始めました。
戦後復興を背景に、リヤカーは重要な運搬手段として飛ぶように売れていきました。次いで彦三郎は自転車の販売を開始、事業の幅を少しずつ拡大していきます。


作業風景(1960年代)

工場にて仕事仲間と(中央が彦三郎)

荒川のテストコースにて (右が彦三郎)

作業風景(1960年代)
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